
第6回 テーマ
『 花 』
新社屋になって2回目の春を迎え、エントランスにもかわいらしい花たちが咲いてくれました。今回は『花』をテーマに、社員から募った作品を展示しています。 クリエイターたちの自主制作作品から、初めてチャレンジした作品まで、それぞれの個性が現れた魅力的なギャラリーとなりました。ぜひごゆっくりお楽しみください。

第7回 テーマ
『 花火 』
大小さまざまなシールを貼って完成させるアート作品の第二弾として、今回は各部のメンバーが混在する少人数編成の10チームでグループ制作を行いました。部署を超えて共同作業をするなかで、それぞれの得意分野を活かしたり、苦手な部分を補ったり、助け合いながら創り上げた作品です。各チームのオリジナリティあふれるアートをお楽しみください。
※使用したシールは装飾用カッティングシートの在庫を活用することでSDGsにも貢献しています。

第8回 テーマ
『 Creater's gallery #1 』
今回は当社の誇るクリエイターの作品を紹介する個展です。イラスト制作を主な業務としている作者は、何よりも人物の動き、表情を描くことに魅せられ、心が動くと描かずにはいられなくなるそうです。こうしたイラストを描くことは、技術の研鑽はもちろんのこと、日常で得た感動や喜びを“自分らしく”表現する作者なりの手段でもあります。そんな作品の数々をご覧いただき、楽しんでみてください。

第9回 テーマ
『 Creater's gallery #2 』
今回の作品のテーマは「琳派」(りんぱ)。「琳派」とは、江戸時代に尾形光琳が大成した日本美術の流派です。豪華な背景、大胆な構図、平面的なデザインが特徴で、型紙を連続させて描く、今でいうコピー&ペーストの技法も用いていました。 題材として選んだのは、魚と蟹、海の生き物です。尾道市の因島出身なので、子供のころから瀬戸内海の魚が身近にありました。釣りも好きで、大学時代から魚を題材にすることが多いです。でも生臭いのが苦手で、魚はあまり食べません。青魚は無理です。 今回は、マグロ、トビウオ、タラバガニ、ワタリガニ、それにヒラメを描きました。背景は和柄の青海波に似ていますが、水の流れにも砂紋にも見えるように、幾何学的にならないように工夫をしました。 そして体に着物の柄をまとわせています。柄が目立ちすぎて生き物の形の美しさが損なわれないようにするのに苦労しました。特にカニは、柄を当てはめると輪郭自体が消えてしまうことがあり、「これが保護色を生かす体型なのか」と感心させられることもありました。







