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海外・国内のイベント・施設・企業等の視察研修を行っています。

世界のトレンドや先端技術の情報収集とともに、

異文化を肌で感じることで視野を広げることにもつながっています。

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【ポートランド】

ワシントンパーク ローズガーデン、ニューシーズンズ・マーケット、

オークス・アミューズメント・パーク(The Multnomah County Fair)、

フードカートポッド、ローズフェスティバル、パウエルズ・ブックストア、Made Here

 

【シアトル】

REI、パイクプレイスマーケット、T-Mobile Park、マリナーズ グッズショップ、ファイアワークス ギャラリー、スターバックス リザーブ ロースタリー

研修内容

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アメリカの地域におけるお祭りを視察することを目的に、ポートランド市内の2会場を訪問。イベント会場では、アミューズメントの内容、装飾、景品などを調査し、今後の業務における依頼対応や提案活動に活かしていくことを目指した。シアトルでは、地域の観光名所を多数訪問し、歴史的建造物や伝統工芸品などを視察。
これらの視察を通じて、今後のグッズ製作への展開や展示会場の装飾業務への応用を図ることを目的とした。

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ポートランド・シアトルの町を視察させていただいた。こちらはポートランドで2日お世話になったEmbassy Suites by Hilton Portland Downtownの部屋の画像。このホテルのルーツは1912年に開業と古く、歴史あるホテルでロビーは大理石をふんだんに使ったルネッサンス建築。見るからに古い歴史がありそうだと思ったのが最初の印象。部屋に入り手探りでスイッチを探し明かりの下で確認すると、マイナスネジ、操作部分も現在の形ではなく突起が大きく昔よく見ていたカタチ。シンキンプレート(カバープレート)はプラスチック。現在この手のものを目にする機会が減っていますので、このスイッチだけでテンションがあがりました。1日色々なところを見て回り、時差ボケもありながらの行動でしたがホテルに戻るとゆっくりでき自然と疲れも取れるという良いホテルでした。

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第2営業部  難波 謙治

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シアトルの観光名所パイクプレイスマーケットを訪れました。色とりどりの花や、日本では見かけないような魚がずらりと並ぶ市場の先には、地元アーティストの作品や伝統工芸品が立ち並び、歩くだけでも楽しめました。特に魚を購入すると店員が魚を投げて受け渡すパフォーマンスや、壁一面に噛み終わったガムを貼りつけた「ガムの壁」など、ユニークで印象に残る光景が広がっていました。昼食は、映画『めぐり逢えたら』のロケ地となったレストランで海を眺めながらいただき、特別な体験に。マーケット全体が活気にあふれ、海に面した土地ならではの花や海産物、果物の豊富さに驚かされました。スターバックス1号店にも立ち寄り、初代ロゴを見られたのも貴重でした(大行列で中には入れず…)。

第2営業部  横田 桃子

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ポートランド  &   シアトル

2025.5.24〜28

日 程

​訪れた場所

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ポートランドにあるフードポッド「Hawthorne Asylum」は、ユニークな世界観と多彩な食を楽しめる屋台村のような場所です。かつての精神科施設跡地という背景を活かし、レンガ造りの壁やアイアンゲート、スチームパンク調の装飾が施された空間は、少しダークで遊び心のある雰囲気で、アミューズメントパークに来たような気持ちになります。敷地内には20以上のフードカートが並び、アメリカンBBQやエスニック料理、ヴィーガンメニューまで幅広く揃っていて、どのお店も個性的で目移りするほど。屋根付きの共有スペースや焚き火スペースもあり、外にいながらもゆっくり過ごせる工夫がされています。料理を楽しむだけでなく、アートや建築、空間そのものを味わえるスポットで、ポートランドのカルチャーや自由な空気を肌で感じられる魅力的な場所でした。

クリエイティブ部  西 瑛里菜

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モール・オブ・アメリカ、ミネアポリス美術館、ウォーカー・アート・センター、CHSフィールド(セントポール・セインツVSスクラントン)、

ランドマーク・プラザ周辺散策(スヌーピーモニュメント)、セントポール大聖堂、ファーマーズマーケット、ターゲットフィールド(ミネソタ・ツインズVSブルージェイズ)、ハーレーダビッドソンミュージアム、

アメリカンファミリーフィールド(ミルウォーキー・ブリュワーズVSブレーブス)、ヒストリック・サード・ワード、レイクフロントブリュワリー

在シカゴ日本総領事館

研修内容

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​訪れた場所

ミネアポリス  & ミルウォーキー  & シカゴ

日 程

2025.6.5〜12

グッズ制作やデザイン、イベント、販売企画、球場プロモーションに活用できる装飾や演出、運営方法の情報収集。

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CHS フィールドは、家族連れからお年寄りまで幅広い層の来場者で賑わう球場でした。特に印象的だったのは、試合前の練習中にファンがグラウンドに降り立ち、外野の芝生スペースでキャッチボールなどを自由に楽しんでいたことです。日本ではなかなか見られない光 景なので、ギリギリまでグラウンドで遊ぶファンたちの姿には感銘うけました。 イニング間にはファン参加型のミニゲームが多く行われ、球場全体が笑顔に包まれていました。この光景から、CHSフィールドが地域に密着したアットホームな球場であることが強く感じられました。また、球場にはベースボールミュージアムが併設されており、球団の歴史を紹介するコーナーではガイドの方が詳しい説明をしてくださり、多くの人が足を止めて熱心に聞き入っていました。私が訪れた日は「ハリー・ポッターデー」が開催されており、子どもたちを中心にハリー・ポッターのコスプレをしたファンがたくさんいました。球場全体が一体となってイベントを楽しんでいる様子も、CHS フィールドの魅力だと感じました

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第2営業部  佐藤 由佳

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ミルウォーキーは、歴史的建築物と近代的な建物が美しく調和し、どこを撮っても絵になる魅力的な街でした。何気なく撮影した左側の建物は、後に調べると1879 年に建設された商業ビルで、かつてミルウォーキー の穀物取引所とトレーディング・ピットがあった場所だそうです。140 年以上の歴史の深さに、改めて驚き を覚えました。また、街には映画でよく見る外階段が設置されている建物が多く、「あぁ、アメリカらしい!」 と新鮮な感動を覚えました。これらの階段は、かつて防災目的で設置が義務付けられていた非常階段で、現 在では進化した建築基準により新しい建物には見られないとのことでした。 今回訪れたミネソタやシカゴにも共通しますが、「歴史」と「現代」が絶妙に調和している都市であることを強く実感しました。空港やモール、ショップ、球場の壁には、その街やブランドの歴史を語るプレートやキャ プションが随所に見られ、アイデンティティを非常に大切にしていることが伺えます。街の歴史を尊重し、 それを日常生活に自然に取り入れている姿勢に、その街の誇りと魅力が凝縮されているようでした。また、 そこに住む市民たちの愛着がこうした姿勢によって育まれていくのだと、深く納得させられる場面が多々あ りました。今回の視察では本物を見て、体験することは何物にも変え難い貴重なことだと改めて感じました。 今後も色々な経験値を増やして行きたいと思います。

クリエイティブ部  宮本 裕美

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五大湖の一つ、ミシガン湖に面するウォーターフロントで、機械工業を中心に発展してきたミルウォーキー。その中でも街の活性化エンジンとなり発展を加速させてきたのが、大型バイクメーカーのハーレーダビッドソンです。1903年設立、世界恐慌や2度の世界大戦も乗り越え120年以上の歴史を持ち、チョッパースタイルの代名詞ともいえる独自の進化を遂げたバイクは、世界中に熱烈な愛好家がおりバイク好きでなくてもその名が知られているほどです。今回、創業の地でハーレーダビッドソン博物館を視察しました。第1号車をはじめとする450台以上のバイクに歴代のエンジン、ガソリンタンクなどの展示は圧巻の迫力。中でも印象的だったのは2011年3月11日の東日本大震災の津波により、バイクを保管していたコンテナが流され、アメリカに流れ着いた1台のハーレーダビッドソンです。所有者は宮城県に住む日本人。当初ハーレーダビッドソンはこのバイクを修理して所有者に返そうと動いていました。しかし所有者はこの申し出を辞退。震災でバイクを失った人、命を失った人たちを追悼するために活用してほしいという思いが伝えられ、展示されることに。広大な太平洋を4000マイル以上流されたにも関わらず、バイクとしての原型をとどめたハーレーダビッドソンの強さを伝えるだけでなく、自然災害に対する恐ろしさや無力さ、バイクを通してつながる人との絆が感じられるものでありました。

クリエイティブ部  馬場 健太朗

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【ロサンゼルス】

ユニバーサルシティウォーク、ソーファイスタジアム、ドジャースタジアム、カリフォルニアサイエンスセンター、メルローズ、アカデミー映画博物館、ファーマーズマーケット、カリフォルニアディズニーランド

 

【サンディエゴ】

ペトコパーク、シーワールド、オールドタウン、サンディエゴ動物園

 

【サンフランシスコ】

オラクル・パーク、チェイスセンター

研修内容

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​訪れた場所

ロサンゼルス  サンディエゴ  サンフランシスコ

日 程

2025.9.29〜10.5

アメリカ国内の文化に触れ、感性を磨くことで今後の企画、グッズ提案に活かすことを目的とし、スポーツチームの球場およびグッズショップを中心に国内の名所や街を巡りました。

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自身がHIPHOPカルチャーやグラフィティアートが好きということで「メルローズ」の視察を今回の研修の日程に組み込んでいただきました。

メルローズとは、アートとファッションの有名な地域で、古着の専門店やセレクトショップが立ち並ぶ人気のショッピングストリートです。

トラックの荷台や道路、古着屋の店内など街のいたる所にグラフィティアートが存在しており、実際に制作中の人も沢山いる自由で色彩豊かな街でした。

店舗の外装や看板は、カラフルな街の特色に合わせてウォールアートが描かれていたり、落書き風のデザインがされていました。

街のすべてのグラフィティアートを撮影して帰ろうと意気込んでいましたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

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クリエイティブ部  梶谷 みくる

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